競技ルール

 

綱引きのルール (競技規則)

 

12人で1チーム・選手は8人


1チームの構成は、選手8人+交代要員2人+監督1人+トレーナー1人の計12人編成で競技にあたります。監督、トレーナーは選手が兼任してもOKです。

 

主審の合図に従って「プル」
 

"Pick up the Rope"(ピックアップ ザ ロープ)の合図で選手は綱を持ち、"Take the Strain"(テイク ザ ストレイン)で綱引の体勢に入り、"Steady"(ステディ) "Pull"(プル)で試合が始まります。 

 

オシリを床や地面につけたら反則
 

足以外の身体の部分が床と接触したり、床に座りこんだり、寝転んだりしたら反則。ストップしたままの状態で綱を引き続けることも反則ですが、この場合、反則をした人は綱から一時手を離し、体勢を立て直してから競技に復帰することができます。

 

ホットポジション・アンカー
 

チームの最後部に位置する選手はアンカーと呼ばれ、身体に綱を巻いたような持ち方をします。

 

4メートル引っぱった方が勝ち
 

地面に引かれた3本の線は、真ん中を「センターライン」、その2メール離れた位置に引かれた線を「2メートルライン」といいます。一方、綱にも3箇所の目印があり、センターマーク、2メートル離れた位置にホワイトマークがあります。2メートルラインとホワイトマークが重なる位置まで引くことで勝敗を競います。

2011/7/18 14:26 ( 競技ルール )
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